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<メッシュレスって>
# 2003年2月8日 # No.4749 # ハッピー #
境界要素法研究会がJASCOMEでしたよね。
今は、日本計算数理工学会というんですね。
メッシュレスのセミナーがあるようです。
http://bbs.nc-net.or.jp/forum/jump.php?bbs_type=12&touri=http://homer.shinshu-u.ac.jp/JASCOME/Forum.html
# 2003年2月9日 # No.4752 # ピピ #
メッシュレスって勉強してみたいな~と思ってましたが、紹介されたURLを覗いてみたら、最近のBEMってwavelet基底を使うものもあるんですね。
waveletってのは、かなり新しい手法だと思うんですけど、適用範囲は広いですね。ちょっと勉強してみよう。
それから、FLOWさん紹介のLS-DYNAの紹介サイトですが「事例紹介」見たらすごいですね。どんな現象でも仮想実験できるような錯覚を覚えちゃいます。
MARCでは境界非線形を考慮するための境界要素が不要だと聞いたことありますが、LS-DYNAもそうなんですかね?
メッシュだけじゃなく、境界を意識する必要が無くなる日も近い?かな。
(編集担当:Happy 2003/10/19)
<PROCISIONの解法>
# 1999年12月30日 # No.393 # ユーザー #
PROCISIONって、拡張ガラーキン法を使用しているらしいです。
(某CAEに詳しい人より聞きました。)
また、この前アプライドデザインと言うところのユーザー会に行きました。
P法証明者のザボ博士という人がきていて、言ってましたが
PROCISIONは、まだまだ未完成であるそうです。
# 1999年12月30日 # No.394 # ハッピー #
正確には「Trefftz_Galerkin法」です。
と言うか「T-Complete関数を基底関数とするRitz法で、数値解析手段としてGalerkin法を用いている」というべきかなぁ。
>P法証明者のザボ博士という人がきていて、言ってましたが
>PROCISIONは、まだまだ未完成であるそうです。
うちではPROCISIONを試している最中で、肩を持つわけではありませんが....
普通、そういう場で他メーカーのソフトを腐すことはあっても高く評価する発言は聞かれませんよね。
技術的に未完成であるのは確かですが、今の段階でも使い道はありますヨ。
ソフトの特性を見極めて、使い方を誤らなければ良いと思います。
大手メーカーが大々的に導入しているケースもあるようです。そうやって、初期の段階から使っていく事でノウハウが蓄積できると思っていますし、またそういうユーザーがいて初めて、ソフトは改良が進み完成度が増すのだと思います。
#Mechanicaも出たとき(AppliedStructure)は、シェル要素のみで擬似要素も無かったので、私には使い物にはなりませんでした。
(編集担当:Happy 2002/04/21)
<PROCISIONって>
# 1997年8月18日 # 旧No.145 # 山田 #
新しい、日経デジタルエンジニアリングを見たのですが、
PROCISIONという新しいCAEソフトがのっていました。
何でも、メッシュレスらしいです。????
高速解析、ブロッキング?!?!?
いったい何なのでしょう。
また、ランドテクノロジーというところが販売しているらしいのですが
この会社、名前を聞いたことがありません。
皆さんは、なんか知っていますか?
素朴な疑問です。すいません。
# 1997年8月19日 # 旧No.146 # 赤いダイヤ #
pro/eのメーリングリストで得た情報を以下に書きます。
・機械の研究,1997年1月特大号,49巻1号「メッシュレス計算手法」
にメッシュレス計算法の解説があるらしいです。
・ランドテクノロジーのホームページは
http://www.rand.com
http://www.randjapan.co.jp
私も詳しいことは何一つ知らない...。
(編集担当:Happy 2002/03/30)