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| 形状も境界条件も軸対称状のものは、その断面のみを作成して 「軸対称要素」として解析が出来ます。 2Dソリッド要素の一種です。 |
<軸対称フーリエ要素 >
#No.3511# 2002年8月26日# チャーリー#
軸対称のフーリエ要素で強度シミュレーション行いたいのですが
非線形並びに接触解析できるSOLVER御存知でしたら教えて下さい。
#No.3515# 2002年8月27日# ハッピー#
Abaqusには非軸対称変形軸対称要素があります。
Marcにもあります。
Marcは接触が扱えたかどうか?ですが、
Abaqusのは、輪切りにした玉ねぎのような要素で、周上の辺に中間節点があり、これで接触判定ができたと思います。
5年程前に使っただけなので、よく覚えていませんが..
#No.3517# 2002年8月27日# よし☆彡#
> 軸対称のフーリエ要素で強度シミュレーション行いたいのですが
構造解析ですか?
例えばP法などで用いる場合はフーリエ級数展開された要素を
用いるメリットはあるかもしれませんが,単独で用いる場合は
何かメリットがあるのですか?
たぶん,使われるのは高次でしょうから,そうなると接触問題も
形状関数を用いて定式化しないといけないので,ソルバーも,
かなり特殊になるかもしれませんね.
いずれにせよあれば良いですね.
#No.3521# 2002年8月27日# チャーリー#
> > 軸対称のフーリエ要素で強度シミュレーション行いたいのですが
> byチャーリーさん
>
> Abaqusには非軸対称変形軸対称要素があります。
> Marcにもあります。
> Marcは接触が扱えたかどうか?ですが、
> Abaqusのは、輪切りにした玉ねぎのような要素で、周上の辺に中間節点があり、
> これで接触判定ができたと思います。
by ハッピーさん
ありがとうございます。
調べているのですが、少なくともma**では接触も非線形もできません。
勉強不足ですみません、リファレンスとも見直しているのですが
aba***もちょっと怪しいです。
>構造解析ですか?
>単独で用いる場合は 何かメリットがあるのですか?
周方向の応答制御に、利便性を感じてます。
> たぶん,使われるのは高次でしょうから,そうなると接触問題も
>形状関数を用いて定式化しないといけないので,ソルバーも,
>かなり特殊になるかもしれませんね.
by よし☆三さん
利用方法間違えていると感じました。
もう少し調査勉強して、質問しなおしてみます。
(編集担当:imada 2002/12/04)
<軸対称磁場解析>
# 2000年7月22日# 11時53分(土曜日)# ハッピー#
>磁気解析ソフトを始めてつかったのですが
>ある円筒形状のコア材の磁束密度を解析したい場合
>円筒形を金太郎飴とは別の角度できった断面(長方形)の
>でFEM解析する場合の要素タイプは指定可能でしょうか?
byモLDさん
コアありのソレノイドコイルのようなものでしょうか?
軸対称磁場ですからFEMだとスカラーポテンシャルで容易に解けます。
>呆れ返るほど、MESH化に左右される難しいソフトです。
>E○○ M○○○○といいます。
>宜しく御指導お願いします。
私も5年ほど前に使いましたし、その前には同じ理論で自作してました。
こちらは磁気モーメント法といって積分方程式を解くもので、FEMとは
全く異なります。軸対称要素というものはなく、3次元で解くわけですが
対称境界条件の与え方が多分わかりにくいと思います。
マニュアルレスでは難しいでしょう。
# 2000年7月22日# 20時15分(土曜日)# モLD#
お疲れ様のところすみません。
>コアありのソレノイドコイルのようなものでしょうか?
>軸対称磁場ですからFEMだとスカラーポテンシャル
コアありソレノイドです。リレーみたいなものと考えていただければ
面倒なので、"mathematica"の本を参考にしてMATLABで解析始めました。
マニュアルを取り寄せます(^^;
(編集担当:imada 2001/12/15)
< つっかえ棒>
# ハッピー #2000年4月30日(日)19時13分 #
以前、ボルト/ナットの解析をφz自由度(z軸周りの回転)を有する軸対称要素でモデル化しました。ボルト/ナット間には初期ギャップがあり、締め付けるに従い、山と山が接触していきます。この時、ボルト側、ナット側の点A,Bの山の法線方向相対変位をWatchしていて、これがゼロになった時点でネジのリード角による回転/並進相対変位の拘束条件を与えてやります。
すると、トルクが引っ張り力に変換されて締め上げられて行きます。アイデアとしては自信がありましたが実際に軸対称モデルでナットが回転したときは感激でした。
#すっぽ抜けを防ぐには、荷重増分を十分小さくすることと、ソルバーの接触判定パラメーターをよ~く調べる事も有効です。
(編集担当:imada 2001/12/12)