補間
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FEMでは、要素内の変位分布を節点変位で補間し表現することが基本となっている。
これにより、連続的、無限な未知数を節点における有限な未知数を解く問題に変換することが可能になる。補間関数には多種あるが代表的なものは1次関数と2次関数である。
「離散化」の項も参照ください。

<2次要素って?>

#1999年#kaz#
2次要素ってなんですか?
本に用語は載ってますが、意味が載ってませんでした。

#1999年7月23日#よし☆彡#
二次要素とは一つの要素モデルを作成するときに、その基礎として要素の変位を2次式として表していると言う意味です。
ちなみに次数は高次まで上げられるので、その次数を自動的に上げてゆくソルバーなどがあり、P法ソルバーと言われてます。
次数は上げていった方が精度が良くなるので二次要素は応力集中などによく使われます。    
(編集担当:Happy 2001/12/13)





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