降伏曲面
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材料に作用する応力が、材料に固有な強度に到達すれば降伏が生ずる。
F(σij)=0が満足されたときに材料の降伏が生ずる。降伏条件は、ミーゼスの降伏条件、トレスカの降伏条件などが代表で、応力空間に描いたものが降伏曲面。
材料強度評価に利用される。

No.444 RE xxx
 投稿者 よし☆彡  投稿日2000年1月27日(木)23時59分

>ミゼス応力関数に対する移動硬化理論相応のことでしょうか?
移動硬化というのは、降伏したあとの話ですがドラッガープラガ
、モールクーロンというのは、どういった条件で降伏するかと言った
ミゼス(ミーゼス)の応力関数に相当するものです。
(編集担当:チャーリー 2001/12/29)



# 2000年8月26日# 23時43分(土曜日)投稿者 TBD
 わけがわからないままにも、実用上は評価ができないといけないので、世間一般の強度評価
方法としては、
 一般材料(含プラスチック)・・・「最大主応力<強度基準値」
 金属材料         ・・・「ミーゼスの相当応力<強度基準値」
 単結晶等せん断破壊型   ・・・「トレスカの相当応力<強度基準値」
 金属材料(延性破壊)   ・・・「相当塑性歪<歪の基準値」
が幅をきかせているのが実情ではないでしょうか?
 皆さんの周囲ではいかがですか?
(編集担当:チャーリー 2001/12/24)



<相当塑性ひずみ>
#No.1005 相当塑性ひずみ
投稿者 三四郎  投稿日 2000年7月12日(水)20時28分
I-DEASの応答の出力から相当塑性ひずみε^-Pを
導く方法を教えて頂けませんでしょうか?

例えばミーゼスの降伏条件で応答を見る場合,
応力分布はミーゼス相当応力分布ですが,
この場合の塑性ひずみ(PLASTIC STRAIN)が,
ミーゼス相当塑性ひずみ=ε^-Pなんですか?

#No.1018 #ハッピー #2000年7月14日
>この場合の塑性ひずみ(PLASTIC STRAIN)が,
>ミーゼス相当塑性ひずみ=ε^-Pなんですか?
by三四郎さん
IDEASは良く知りませんが「PLASTIC STRAIN」と名付けられた
スカラー値であれば恐らくそれが相当塑性歪みです。

>それからまだ,材料の各降伏条件の降伏曲面を
>しっかりと理解できておりません。
>各硬化則について初心者に分かりやすく
>図と一緒に解説している文献等
大学の講義で使われる材力の教科書はいかがですか?幸い、私の大学で
使ってたテキストは比較的分かりやすい。(多分絶版。貸し出し可能)
あと私が部内勉強会用に作ったテキスト(^<^;)。

「曲面」という言葉にあまりこだわらない方が良いと思います。式の形が
曲面を表すだけのことですから。

#No.1019 #三四郎 #2000年7月14日
>IDEASは良く知りませんが「PLASTIC STRAIN」と名付けられた
>スカラー値であれば恐らくそれが相当塑性歪みです。

ハッピーさん,
皆さんとの熱心な議論の最中,夜分遅くに返答有り難うございます。
少し,有耶無耶が晴れました。よくよく考えるとそのようですね。

ところでNASTRANやABAQUS等では各強度理論の相当応力や相当塑性ひずみを
主応力成分から外部サブルーチン等で算出することが一般的なんですか?
I-DEASではポストプロセッシングで結果のデータコンポーネントの種類を
選択するだけで,各強度理論に基く相当応力,ひずみが得られるようです。

#No.1027 #よし☆彡  #2000年7月15日(土)
>主応力成分から外部サブルーチン等で算出することが~
           by三四郎さん
I-DEASもそうですが、節点での成分応力を算出するまでが
ソルハ゛ーの仕事で主応力,相当応力を算出するのがポストでは
無いでしょうか?
 とはいえ主応力,相当応力は単独ソルハ゛ーは算出しますので、
ここら辺は曖昧かもね!

I-deasの計算結果をユニハ゛ーサルファイルとして、中を見ると
納得できるかもよ!
(編集担当:チャーリー 2001/12/22)





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