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| 降伏(yield)後、初期塑性変形を伴う。 それ以降の変形を後期塑性変形呼ぶが 弾性ひずみとは区別して塑性ひずみを表す。 |
<Nueber則での塑性歪み量推定>
#No.2148 #Neuber則の適用範囲について #2001年11月1日 #ちまき
ちょっと皆様のお知恵を拝借いたしたく。
よく線形弾性解析の応力とひずみからノイバー則を使って塑性ひずみの量を
推定しますが、切り欠き底などの応力集中部に関しての話で、
まあ一応安全側の推定ができるって事になってます。
これを応力集中部ではなくて、平滑部の応力とひずみにも適用できるでしょうか?
弾性応力集中係数=1と考えれば、そのまま適用できるとも解釈できます。
皆さん、どう思われますか?
(編集担当:チャーリー 2002/11/23)